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| 利用者向け情報 利用者にとってお得な 情報が満載! |
高額の商品が全て高級品とは限りませんし、しっかりとクリーニングに
対応できている商品とは限りません。素材やデザイン重視で高額に
なっている場合もあります。
◎ クリーニングに出す時は「シミの有無や種類」「ボタン取れや破損の有無」
「ほつれや破れの有無」等々の場所をお知らせください。可能な限りリフォーム
の処置も出来ます。又、「糊は弱く・・」「折はつけないで・・・」とかご要望も的確
にお伝えください。
◎ クリーニングで新品になると思うのは間違いです。出来る限り近づけようとは
しますが、素材、デザイン、シミや汚れの経過により十分に満足できない場合
も出てきます。
◎ 衣類も日焼けします。たとえば白い物がいつまでも白くない事や表地と裏地の
色が変わっている事は希ではありません。時が経って変色したり紫外線で
褪色したりする事を知っておいて下さい。
◎ ドライクリーニングは万能ではありません。油性の汚れは比較的良く落ちる
のですが水溶性(特に無色のお酒・汗、等)のシミは100%とはいきません。
出来る限りシミの種類と場所を伝える事です。
◎ クリーニングを出す時は必ず「預り伝票」を受け取り確認するとともに
品物を受け取る時は「預り伝票」を提出しお互いに確認しましょう。
◎ クリーニングされた商品の包装は運搬用で保管用ではありません。
ポリ袋から出して保管しましょう。ポリ袋のまま保管しますと「シミ・カビ・変色」の
原因にもなりかねません。また、ポリ袋から出した際は必ず仕上がり具合を
確認しましょう。
クリーニングに出してから90日を越えてもお客様が引き取りに来ず、問題が
生じた場合や引取り後6ヵ月経過した物の損害の申し出は受付けられません。
( 「クリーニング事故賠償基準」、抜粋 )

| クリーニング事故賠償基準 |
▲ クリーニングの引き取りはお早めに・・・! |
「いつもクリーニングを利用するのに
お客様が案外ご存じない
大切な事・・・・・。」
この基準の概要
全国クリーニング生活
衛生同業組合連合会


物品の再取得価格とは・・・。
消費者とのクリーニングトラブルを法律的に解決する唯一の基準が
「クリーニング事故賠償基準」です。
この基準は学識経験者・日本弁護士連合会・消費者団体・アパレル
関連団体・損害保険団体・全ク連などで組織する「クリーニング事故
賠償問題協議会」策定されたもので、クリーニングトラブルに関する
総合的・中立的な立場でトラブルの解決を図るものとして周知されています。
万が一、お客様とのトラブルが起きても、組合員はこの基準を活用して、
問題をスムーズに解決しております。
【愛媛県クリーニング組合加盟店は消費者保護の観点からこの基準を守っております。】


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◎ 衣類など、お買い物をする時は
「取扱い絵表示」を見て
ドライ・水洗いの出来る商品を
買いましょう。
まれに、洗い表示が全て「×」の商品が
販売されております
補償割合とは・・・。
一般消費者が物品を購入してからその着用をやめるときまでの平均的な期間。
商品別平均使用年数とは・・・。
損害が発生した物品と同一の品質の物品を事故発生時に購入するのに
必要な金額。
賠償額=物品の再取得価格 X 物品の購入時からの経過月数に
対応して別表に定める補償割合
賠償額は次の方式によりこれ算定する。
賠償額の基準は・・・。
万が一、トラブルが発生した時は・・・。
洗濯物の使用期間・使用頻度・保管状況・いたみ具合などによる物品の価値の
低下を考慮して賠償額を調整する基準。
但し、洗濯物を紛失した場合などは
事故が発生した場合、原因がクリーニング業務にあると認められれば、
クリーニング業者が被害者に対して補償するが、もっぱら他の者の過失により
事故が発生した事を証明した時は賠償額の支払いを免れる。
この賠償基準の適用に関して、客とクリーニング業者との間に争いを生じた時は
クリーニング事故賠償審査委員会がその判断を示すこととする。
ドライクリーニングで処理された場合
クリーニング料金の40倍
ランドリーによって処理された場合
クリーニング料金の20倍